インプラントをすると歯だけではなく、心や体にも良い影響があります。
1.よく噛むことができる
インプラントの噛む力は天然の歯とほぼ同じです。硬い食べ物も何の問題もなく噛めます。
また、よく噛むことにより、唾液が多く出るようになります。
唾液には多くの働きが有り、消化能力があがる、発ガン物質などを解毒する、さらに、虫歯菌をやっつけたり、食後に酸性になったお口の中を中性に戻す役目もあります。
唾液の中には、パロチンという、若返りのホルモンも含まれていますので、若返りにも役に立ちます。
また、「噛む力が強い人の方が、足腰も強い」。このことは、スポーツ医学でも証明されています。
2.歯を削る必要がない
ブリッジでは歯を削らなくてはなりませんが、インプラントでは健康な歯を削る必要がありません。
「歯を削らないで済む」という事は「歯の寿命が大幅に伸びる」事を意味します。このメリットはとても大きいです。
3.見た目が天然歯と同じ
外から見ても人工の歯を入れているようには見えません。セラミックを使用すると、とても自然で綺麗な仕上がりになります。
4.天然歯を守る インプラントはそれ自身が噛むためによく働きますので、周りの歯の負担を大幅に減らすことができます。その結果、残った天然歯への負担が減り、もともとのご自分の歯を守ることに繋がるのです。
5.入れ歯のように、バネがかかった歯が傷まない
入れ歯をすると、それを支えるために天然の歯にバネを引っかける事になります。バネのかかった歯は数年でダメになり、抜かなくてはならなく事が多いのです。それを繰り返していると、どんどん自分の歯が減っていき、総入れ歯にしなければならない時が近づいてしまいます。インプラントはこの流れを断ち切ります。
6.入れ歯のような面倒がない
取り外しの入れ歯は、手入れも煩雑で違和感もあり、噛む力もあまり期待できませんが、インプラントはご自分の歯と全く同じような感覚で噛め、わずらわしさは有りません。
7.噛むことによって脳細胞を刺激し活性化を促す
よく噛むことで脳細胞の活性化が促される事は医学的に証明されています。
脳に明らかな刺激を与え、思考力を増すのです。
ラットの実験でも、よく噛むラットの方がストレスに対する抵抗性も強い事が解っています。
8.若返る
インプラントはチタンという金属からできています。
チタンは体の中で、活性水素を発生し、老化を促進させる活性酸素から守ります。
また、よく噛めることにより、唾液中のパロチンという若返りホルモンも多く分泌されるようになります。さらに、精神的にいい状態になりますので、脳にいい感覚を与え、心身ともに若返ります。
9.精神的な満足度が高い
入れ歯を入れること自体が嫌だ、とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。入れ歯をいれる事により、歳をとった感じがしたり、自分自身が老いて行くようなイメージを持たれるようです。
インプラントならもう一度永久歯が生えてくるのと同じです。
インプラントで若返りを実感される方も多いです。
10.笑顔が増える
食事をすることが、楽しくなり、ご家族やご友人との食事中に会話がはずみ、毎日の生活も活気が出て人生そのものも、楽しくなります。
11.長寿につながる 精神的にいい状態になり、笑顔が増えますので、NK細胞が活性化されます。NK細胞は、でき始めのガン細胞を退治します。また、病気にもなりにくくなり長寿につながります。
「病は気から」という言葉は、医学的にもエビデンス(根拠)を持って証明されているのです。
■
治療を受ける前に考えて頂きたいこと
■
インプラントの利点
■
インプラントできない場合はある?
■
入れ歯で苦労しているあなたへ
■
入れ歯・ブリッジとの違い
■
痛みが心配な方へ
■
手術が不安な方へ